社会契約論/ジュネーヴ草稿
ジャン=ジャック・ルソー
近代民主主義の土台となったルソーの政治哲学書で、初期形の「ジュネーヴ草稿」を併録する。一般意志と人民主権によって自由と統治を両立させる原理を示し、以後の政治思想を規定した。「人間は自由なものとして生まれた、しかしいたるところで鎖につながれている」という一文から議論が始まる。草稿と完成版を並べて読めるため、ルソーの考えがどう変わったのかも追える。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- アラン・ド・ボトン(哲学者・作家(The School of Life創設者))が薦めた。出典: 本人の推薦読書リスト
アラン・ド・ボトンが薦めた他の本
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