実践経営哲学
松下幸之助
松下幸之助が自らの経営の根本にある考え方をまとめた一冊。企業は社会からの預かりものだとする「社会の公器」を軸に、なぜ経営に哲学が要るのかを平易な言葉で説く。ダム式経営や適正利益、衆知を集める経営といった原則が、短い章立てで一つずつ並ぶ。手法ではなく、判断の拠りどころをどこに置くかを問う本になっている。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 長栄周作(パナソニック会長)が薦めた。出典: 日経「リーダーの本棚」2018/3/17(BusinessBooks.jp)