実践経営哲学

松下幸之助

松下幸之助が自らの経営の根本にある考え方をまとめた一冊。企業は社会からの預かりものだとする「社会の公器」を軸に、なぜ経営に哲学が要るのかを平易な言葉で説く。ダム式経営や適正利益、衆知を集める経営といった原則が、短い章立てで一つずつ並ぶ。手法ではなく、判断の拠りどころをどこに置くかを問う本になっている。

ジャンル: 経営・組織

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