課長 島耕作
弘兼憲史
大手電機メーカーの課長を主人公にしたサラリーマン漫画の第一巻。初芝電器産業の社内政治と派閥抗争の只中で働く姿が、日本の会社員の現実を映す物語として読み継がれてきた。第一巻では新入社員の大町久美子との関係が始まり、島は解雇通告を受けて派閥の争いに巻き込まれる。主人公はこの後、部長から社長・会長へと昇進を重ねる長期シリーズになった。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 長栄周作(パナソニック会長)が薦めた。出典: 日経「リーダーの本棚」2018/3/17(BusinessBooks.jp)