東京ワイン会ピープル
樹林伸
東京で開かれるワイン会に集う人々を描いた長編小説。名酒を軸に、ワインを介して交わる男女の欲望と駆け引きを描く。DRCのエシェゾー、シャトー・マルゴー一九八一年、シャトー・ディケム一九一〇年と、章ごとに一本の銘柄が据えられている。著者はワイン漫画『神の雫』の原作も手がけた書き手で、酒の描写に手加減がない。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 藤田晋(サイバーエージェント 社長)が薦めた。出典: 藤田晋 X(@susumu_fujita)投稿 2017年11月23日
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