何者でもない
般若
ラッパー般若の自伝。母子家庭でいじめられた少年時代からヒップホップに出会い、自主レーベルを立ち上げて孤高と呼ばれるまでの半生を本人が語る。高校生の頃に長渕剛の武道館公演に駆けつけてラップをした出来事、のちに長渕に見出されて武道館の前座に立った経緯、「フリースタイルダンジョン」で広く知られていく過程も本人の言葉で綴られる。何者でもなかった人間がどう立ったのかの記録として読まれている。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- 藤田晋(サイバーエージェント 社長)が薦めた。
面白くて一気に読めた
出典: 藤田晋 X(@susumu_fujita)投稿 2018年12月9日
藤田晋が薦めた他の本
- 『ビジョナリー・カンパニー―時代を超える生存の原則』(ジム・コリンズ、ジェリー・ポラス)
- 大局観 自分と闘って負けない心(羽生善治)
- たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉(見城徹)
- ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義(藤野英人)
- 私、社長ではなくなりました。 ワイキューブとの7435日(安田佳生)
- 東京ワイン会ピープル(樹林伸)