FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学
ジョー・ナヴァロ
元FBI捜査官による非言語コミュニケーションの手引き。人の本音は意識で作れる表情よりも、脳の古い部分が動かす体の反応に出ると説く。顔よりも足や胴体を見よとし、快と不快のサインを体の部位ごとに順を追って解説する。しぐさで嘘を見抜けるという通説の限界にも触れ、観察の手順を実務的な形で示す。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- スコット・アダムス(漫画「ディルバート」作者)が薦めた。
説得の読書リストの一冊
出典: 本人ブログ(Persuasion Reading List)
スコット・アダムスが薦めた他の本
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- 人を動かす(デール・カーネギー)
- 習慣の力(チャールズ・デュヒッグ)
- トランプ自伝 不動産王にビジネスを学ぶ(ドナルド・トランプ、トニー・シュウォーツ)
- 誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論(ドナルド・A・ノーマン)