イリヤの空、UFOの夏
秋山瑞人
中学の新聞部員・浅羽直之と、転校してきた少女・伊里野加奈のひと夏を描くライトノベル。夜のプールで出会った少女は基地に隔離された軍の機密そのもので、浅羽はわけがわからないまま彼女の側に立たされていく。夏休みの残りが一日ずつ減っていく数え方で話が進み、日常の終わりと世界の終わりが同じ速さで近づいてくる。全四巻の青春小説として、ライトノベルを読まない層にも読み継がれている。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 落合陽一(筑波大学 准教授 / メディアアーティスト)が薦めた。
Kindleに入れて持ち歩いている
出典: まいにちdoda「“現代の魔法使い”メディアアーティスト落合陽一の人生に影響を与えた3冊とは?」(2018年10月1日)
落合陽一が薦めた他の本
- デカルトからベイトソンへ(モリス・バーマン)
- 限界費用ゼロ社会(ジェレミー・リフキン)
- ツァラトゥストラはこう言った(フリードリヒ・ニーチェ)
- 21世紀の資本(トマ・ピケティ)
- 海辺のカフカ(村上春樹)
- 風姿花伝(世阿弥)