サルたちの狂宴 上 シリコンバレー修業篇
アントニオ・ガルシア・マルティネス
物理学の博士課程からゴールドマン・サックスを経てシリコンバレーへ移った著者の内幕記。上巻は広告スタートアップの起業とY Combinator、買収交渉までを悪態まじりで語る。創業したアドグロックが古巣との訴訟に巻き込まれ、ツイッターとフェイスブックを天秤にかけて売り先を選ぶまでが描かれる。技術と金と人間関係が入り混じる業界の内側を、当事者が容赦なく書き残した記録になっている。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- ラミット・セティ(個人金融の専門家・『I Will Teach You to Be Rich』著者)が薦めた。出典: 本人ブログ I Will Teach You To Be Rich「Here are 50 books I recommend」
ラミット・セティが薦めた他の本
- 『アイアコッカ わが闘魂の経営』(リー・アイアコッカ)
- 『プロパガンダ 広告・政治宣伝のからくりを見抜く』(A・プラトカニス、E・アロンソン)
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- ザ・ソーシャル・アニマル 人と世界を読み解く社会心理学への招待(エリオット・アロンソン)
- ハイパワー・マーケティング(ジェイ・エイブラハム)
- そのひとクチがブタのもと(ブライアン・ワンシンク)