戦略思考学 創造的問題解決の手法
ハーベイ・ブライトマン、大前研一 監訳
米国の経営学者ブライトマンによる問題解決のテキストで、大前研一が監訳した。前例のない問題に管理者がどう向き合うかを、論理と創造性の両輪で手順に組み立てる。原題は論理的かつ創造的なアプローチという意味で、分析の型と発想の型を対立させず、問題の種類に応じて使い分けることを説く。答えの決まっていない課題を扱う立場の読者に向けて書かれている。
ジャンル: 働き方・スキル
この本を薦めた人(1人)
- 小宮暁(東京海上ホールディングス社長)が薦めた。
名古屋時代に自動車保険営業で月間MVPに選ばれた際の賞品。論理的思考を探求する起点になったと述懐(要約)
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2021年1月23日
小宮暁が薦めた他の本
- 都市計画の世界史(日端康雄)
- 人を動かす(デール・カーネギー)
- マネジメント(P・F・ドラッカー / 上田惇生)
- フリーフォール グローバル経済はどこまで落ちるのか(ジョセフ・E・スティグリッツ(楡井浩一・峯村利哉 訳))
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- ビジネスマンの父より息子への30通の手紙(G・キングスレイ・ウォード、城山三郎訳)