都市計画の世界史
日端康雄
古代から現代まで、都市の姿がどう設計されてきたかをたどる通史。権力者の思想、宗教、軍事、そして衛生上の要請が街の形を決めてきた過程を描き出す。城壁の都市に始まり、格子割の都市、バロックの都市、社会改良主義の都市、近代都市計画制度の都市と章が進み、最後に現代の巨大都市へ行き着く。都市の形に理由があることを知りたい読者に向く。
ジャンル: 歴史・文明
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- 小宮暁(東京海上ホールディングス社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
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