王妃マルゴ
アレクサンドル・デュマ
サン・バルテルミの虐殺前後のフランス宮廷を舞台にしたデュマの歴史小説。カトリックとユグノーの融和のため新教徒アンリと政略結婚させられた王女マルゴが、宮廷の陰謀のただ中に置かれる。婚礼の数日後に虐殺が起き、マルゴは夫を匿い、恋人ラ・モールを城内にかくまう。母カトリーヌ・ド・メディシスの権謀と兄シャルル九世の死が物語を締める。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- アーネスト・ヘミングウェイ(小説家・ノーベル文学賞受賞者)が薦めた。
年百万ドルより初読み直したい
出典: 本人エッセイ Esquire誌1935年2月「Remembering Shooting-Flying」