ザ・コピーライティング 心の琴線にふれる言葉の法則
ジョン・ケープルズ
広告の効果を実測で検証し続けたケープルズによるコピーの古典。見出しが反応の大半を決めることを膨大なテスト結果で示し、人を動かした言葉の型を具体例で並べる。自ら書いた「私がピアノの前に座るとみんなが笑いました」の広告が、その代表例として引かれる。勘や好みではなく数字で言葉を選ぶ姿勢が、後の広告実務の土台になった。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(1人)
- ラミット・セティ(個人金融の専門家・『I Will Teach You to Be Rich』著者)が薦めた。出典: 本人ブログ I Will Teach You To Be Rich「Here are 50 books I recommend」
ラミット・セティが薦めた他の本
- 『アイアコッカ わが闘魂の経営』(リー・アイアコッカ)
- 『プロパガンダ 広告・政治宣伝のからくりを見抜く』(A・プラトカニス、E・アロンソン)
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- ザ・ソーシャル・アニマル 人と世界を読み解く社会心理学への招待(エリオット・アロンソン)
- ハイパワー・マーケティング(ジェイ・エイブラハム)
- そのひとクチがブタのもと(ブライアン・ワンシンク)