魂のコード
ジェイムズ・ヒルマン
人はそれぞれ固有の像を持って生まれるという「どんぐり理論」を説いた心理学書。育ちと環境で人を説明する見方に対し、天命という古い考え方を心理学に呼び戻した。どんぐりの中に樫の木の形が入っているように、各人には生涯をかけて現れる像があるという見立てを、著名人の幼年期の逸話を並べて示す。親の育て方に原因を求める発想から降りるための本として読まれてきた。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- レイン・ウィルソン(俳優・著述家)が薦めた。出典: 『ソウル・ブーム』巻末推薦リスト
レイン・ウィルソンが薦めた他の本
- マイロのふしぎな冒険(ノートン・ジャスター)
- 不思議の国のアリス(ルイス・キャロル)
- 神話の力(ジョーゼフ・キャンベル、ビル・モイヤーズ)
- ブラック・エルクは語る(ジョン・G・ナイハルト)
- ニュー・アース(エックハルト・トール)
- ブッダが説いたこと(ワールポラ・ラーフラ)