ブラック・エルクは語る

ジョン・G・ナイハルト

オグララ・スー族の聖者ブラック・エルクが語った生涯と幻視の記録。少年期に見た大いなる幻視を軸に、リトルビッグホーンからウンデッド・ニーの虐殺までを当事者として語る。民族の輪が断ち切られ散らばったと述べる結びの言葉が、繰り返し引かれてきた。詩人ナイハルトが聞き書きし、北米先住民の世界観を伝える古典になった。

ジャンル: 伝記・評伝

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