ソロー日記 春
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
ソローが二十年書き続けた日記から、春の記述を日付順に編んだ一冊。森や川辺を歩いた記録が中心で、氷の解け方や鳥の初鳴きといった観察に、思索の断片が混じって並ぶ。友人ブレイクが没後に季節ごとに編纂したもので、のちに随筆となる文章の元の形が残っている。『ウォールデン』の背後にあった日々の観察を辿ることができる。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- マリア・ポポーヴァ(The Marginalian(旧Brain Pickings)創設者)が薦めた。
聖典を読むように読み返している
出典: Read This Twice/The Marginalian(愛読書として言及)
マリア・ポポーヴァが薦めた他の本
- それでも人生にイエスと言う(ヴィクトール・E・フランクル)
- 悲しみの力(スーザン・ケイン)
- 動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか(エド・ヨン)
- 脳の外で考える 最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法(アニー・マーフィー・ポール)
- アナロジア AIの次に来るもの(ジョージ・ダイソン)
- オーウェルの薔薇(レベッカ・ソルニット)