ゲームデザインバイブル おもしろさを飛躍的に向上させる113の「レンズ」
ジェシー・シェル
ゲームの面白さを百十三の「レンズ」=問いの束として整理した教科書。ゲームそのものではなく、遊ぶ人の中に生まれる体験こそ設計の対象だと据え、そこへ切り込む視点を一つずつ道具として渡していく。心理学、物語論、建築、商売まで分野を横断し、勘に頼っていた設計を検討できる作業に変えた。ゲーム以外の体験づくりにも使える設計論として読まれている。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- ライアン・フーバー(Product Hunt 創業者)が薦めた。出典: Good Books「Ryan Hoover's Book Recommendations」
ライアン・フーバーが薦めた他の本
- アントレプレナーの教科書(スティーブ・ブランク)
- イノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン)
- HIGH OUTPUT MANAGEMENT(アンドリュー・S・グローブ)
- リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす(エリック・リース)
- まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか(ナシーム・ニコラス・タレブ)
- 嫌われる勇気(岸見一郎、古賀史健)