組織と働き方の本質 迫る社会的要請に振り回されない視座
小笹芳央
人的資本経営やジョブ型雇用といった流行語に振り回される企業への警告の書。組織変革を四十年手がけてきた著者が、会社とは何か、組織はどう成り立つかに立ち返って判断軸を示す。会社と組織の本質、社会的要請、個人の働き方、組織変革、環境変化への適応の五章に分け、女性管理職比率や副業といった論点も本質から問い直す。実務の経験とデータの双方を突き合わせて書かれている。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 青野慶久(サイボウズ 共同創業者社長)が薦めた。
推薦コメント:そうだよね!本質を忘れ、手段の目的化を行なって……/青野慶久 氏(サイボウズ株式会社 代表取締役社長)
出典: PR TIMES「小笹芳央の著書『組織と働き方の本質』5刷の重版決定!」(2025/06/10、株式会社リンクアンドモチベーション)
青野慶久が薦めた他の本
- 理念経営2.0 会社の「理想と戦略」をつなぐ7つのステップ(佐宗邦威)
- ハイデガー=存在神秘の哲学(古東哲明)
- 『松下幸之助 日々のことば』(松下幸之助)
- 電脳社会論 TRONの予言(坂村健)
- ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則(ジム・コリンズ)
- ティール組織 マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現(フレデリック・ラルー(鈴木立哉 訳))