ティール組織 マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現
フレデリック・ラルー(鈴木立哉 訳)
世界各地の先進事例から次世代型の組織モデルを提示した経営書。組織の進化を色で段階分けし、上下関係や予算管理に頼らずに動く段階としてティールを置く。自主経営、全体性、存在目的という三つの特徴を、オランダの在宅ケア組織ビュートゾルフなどの実例で裏づける。管理を減らしても組織が回る条件を知りたい経営者や人事に読まれてきた。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 青野慶久(サイボウズ 共同創業者社長)が薦めた。
上下関係も売上目標もないのに、働く人が活き活きする新しい組織が登場しています。21世紀の組織の在り方を指し示す一冊です。イラスト解説版も併せてどうぞ。(サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野慶久氏の推薦文)
出典: flier「ベンチャー経営者100人が選ぶ 推し本【HR関連企業編】」
青野慶久が薦めた他の本
- 理念経営2.0 会社の「理想と戦略」をつなぐ7つのステップ(佐宗邦威)
- ハイデガー=存在神秘の哲学(古東哲明)
- 『松下幸之助 日々のことば』(松下幸之助)
- 電脳社会論 TRONの予言(坂村健)
- ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則(ジム・コリンズ)
- PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来(オードリー・タン、E・グレン・ワイル)