幸せになる勇気

岸見一郎、古賀史健

『嫌われる勇気』の続編で、青年と哲人の対話によりアドラー心理学を説く。教師になった青年が、教育の現場でアドラーは通用しなかったと抗議しに来るところから始まる。賞罰による教育を否定し、尊敬から始めること、愛は落ちるものではなく決意であることを説く。前作で扱った自立の話を、他者との関係と愛の実践にまで進めた一冊になる。

ジャンル: 自己啓発・習慣

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