マッキンゼー 組織の進化 自立する個人と開かれた組織
平野正雄
マッキンゼー日本支社長だった平野正雄が編んだ組織論のアンソロジー。成長を阻むのは戦略の拙さより組織の側だという問題意識から、同社の論考を集め、日本企業向けに構成し直している。指揮命令で人を動かす組織から、自立した個人が力を発揮できる開かれた組織へ、という移行が主題になる。人材の育て方や意思決定の仕組みを、実務の言葉で扱う。
ジャンル: 経営・組織
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- 石田忠正(日本貨物鉄道(JR貨物)会長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」2016/11/20 石田忠正(日本貨物鉄道会長)「歴史や宇宙の真理に興味津々」