リバタリアニズム アメリカを揺るがす自由至上主義
渡辺靖
政府の介入を最小限にすべきと説く自由至上主義を、現地取材を交えて解説した新書。個人の自由を最上位に置くこの思想が、経済的自由を求める右派の主張とも、薬物や同性婚の解禁を求める左派的な主張とも接続する構図を整理する。政策集団ケイトー研究所から、公海上に都市を作るシーステディング構想まで、実際の運動と人物を訪ね歩く。アメリカ政治やシリコンバレーの底流にある思想の見取り図として書かれている。
ジャンル: 経済・社会
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- 家入一真(CAMPFIRE創業者)が薦めた。
アメリカの現象をフラットに描いてる
出典: byTRUST 家入一真がおすすめする本11選
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