コミュニティ難民のすすめ 表現と仕事のハザマにあること
アサダワタル
特定のコミュニティに属さず横断しながら生きる在り方を肯定する書。銀行員でありファシリテーターであり大学の客員教授でもある、といった肩書きの複数化を生きる六人を取材している。家の一部を地域に開く「住み開き」を提唱した著者が、その次の段階として書いた一冊になる。所属で自分を説明できない状態を、弱さではなく方法として捉え直せる。
ジャンル: 働き方・スキル
この本を薦めた人(1人)
- 家入一真(CAMPFIRE創業者)が薦めた。出典: インタビュー記事(ブクログ通信『さよならインターネット』発売記念)
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