んぐまーま
谷川俊太郎(文)・大竹伸朗(絵)
意味を持たない音だけで作られた絵本。「んぐまーま」「ぽけら」といった、どの言語にも属さない言葉の連なりが、野を越え海を渡る生きものの動きに重ねられる。先に大竹伸朗が絵を描き、そこへ谷川俊太郎が言葉をつけるという逆の順序で作られており、意味より音の手触りが先に立つ。声に出して読むと、赤ちゃんより大人のほうが面白がることもある一冊になっている。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 家入一真(CAMPFIRE創業者)が薦めた。出典: インタビュー選書(CAREER HACK)
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