原子爆弾の誕生

リチャード・ローズ

原子核の発見からマンハッタン計画までを追った、ピュリッツァー賞受賞の大著。シラードが連鎖反応を思いつく場面から始まり、核分裂の発見と亡命科学者たちの警告へと進む。ラザフォードやボーア、フェルミら物理学者の仕事が、どの段階で兵器の可能性に結びついたかを丹念に辿る。科学史と戦争史を一本の物語として書いた作品として読み継がれている。

ジャンル: 歴史・文明

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