原子爆弾の誕生
リチャード・ローズ
原子核の発見からマンハッタン計画までを追った、ピュリッツァー賞受賞の大著。シラードが連鎖反応を思いつく場面から始まり、核分裂の発見と亡命科学者たちの警告へと進む。ラザフォードやボーア、フェルミら物理学者の仕事が、どの段階で兵器の可能性に結びついたかを丹念に辿る。科学史と戦争史を一本の物語として書いた作品として読み継がれている。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(1人)
- クリス・ディクソン(a16z ゼネラルパートナー)が薦めた。
評判どおりの傑作だった
出典: a16z「16 (x4) Books We Read Winter 2018」
クリス・ディクソンが薦めた他の本
- イノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン)
- 『イノベーションへの解』(クレイトン・クリステンセン、マイケル・レイナー)
- ゲーデル、エッシャー、バッハ あるいは不思議の環(ダグラス・R・ホフスタッター)
- 解明される意識(ダニエル・C・デネット)
- ダーウィン以来 進化論への招待(スティーヴン・ジェイ・グールド)
- 妻を帽子とまちがえた男(オリヴァー・サックス)