ダーウィン以来 進化論への招待
スティーヴン・ジェイ・グールド
古生物学者グールドの進化論エッセイ集。自然史雑誌の連載をまとめた最初の一冊で、身近な生物の話題から進化の考え方を説き、同時に科学の中に入り込む偏見を繰り返し暴いていく。ダーウィンがなぜ二十年も公表を遅らせたのかを論じた一篇や、巨大な角を持つアイルランドヘラジカをめぐる誤解を正す一篇がよく知られる。一般向けの科学随筆という型をつくった。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- クリス・ディクソン(a16z ゼネラルパートナー)が薦めた。出典: The Knowledge Project(Farnam Street)
クリス・ディクソンが薦めた他の本
- イノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン)
- 『イノベーションへの解』(クレイトン・クリステンセン、マイケル・レイナー)
- ゲーデル、エッシャー、バッハ あるいは不思議の環(ダグラス・R・ホフスタッター)
- 解明される意識(ダニエル・C・デネット)
- 妻を帽子とまちがえた男(オリヴァー・サックス)
- 三体(劉慈欣)