価格の掟 ザ・プライシングマンと呼ばれた男の告白
ハーマン・サイモン
価格戦略のコンサルタントとして知られる著者が、自らの実務を振り返った本。値付けは企業の利益を最も大きく動かす変数であり、価値の伝え方の問題だと説く。コスト積み上げでも値下げ競争でもなく、顧客が感じる価値から価格を決める考え方を、多くの業界の事例で示す。価格を売り手の都合ではなく買い手の認識から考え直すために読まれてきた。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(1人)
- ラミット・セティ(個人金融の専門家・『I Will Teach You to Be Rich』著者)が薦めた。出典: 本人ブログ I Will Teach You To Be Rich「Here are 50 books I recommend」
ラミット・セティが薦めた他の本
- 『アイアコッカ わが闘魂の経営』(リー・アイアコッカ)
- 『プロパガンダ 広告・政治宣伝のからくりを見抜く』(A・プラトカニス、E・アロンソン)
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- ザ・ソーシャル・アニマル 人と世界を読み解く社会心理学への招待(エリオット・アロンソン)
- ハイパワー・マーケティング(ジェイ・エイブラハム)
- そのひとクチがブタのもと(ブライアン・ワンシンク)