アインシュタインからの墓碑銘
比企寿美子
四国の山里の墓に刻まれたアインシュタインの言葉から、彼と日本人外科医の交流をたどるノンフィクション。1922年の来日の船中で腹痛に倒れたアインシュタインを診たのが、乗り合わせていた外科医・三宅速だった。二人は文通を続けたが三宅夫妻は空襲で亡くなり、遺族の依頼を受けたアインシュタインが墓碑銘を書き送る。戦争を挟んだ二人の生涯から、科学者と時代の関係を問い直す。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 末松誠(日本医療研究開発機構(AMED)理事長)が薦めた。出典: 日本経済新聞『リーダーの本棚』2016年9月18日 末松誠「諭吉の精神、恩師に学ぶ」(全文採録: BusinessBooks.jp)
末松誠が薦めた他の本
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