医者のみた福沢諭吉 先生、ミイラとなって昭和に出現
土屋雅春
福沢諭吉の生涯を医学の視点から辿った一冊。適塾で緒方洪庵に学んだ日々から、欧米で目にした病院や衛生制度の衝撃までを、医学史の文脈に置き直す。副題は、昭和の改葬の際に遺体がほぼ生前の姿で現れたという一件を指している。北里柴三郎への支援や脚気論争など、近代医学と福沢の接点を知りたい読者に向く。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- 末松誠(日本医療研究開発機構(AMED)理事長)が薦めた。
師匠、土屋雅春先生が書かれた『医者のみた福澤諭吉』から多くを学んだ
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
末松誠が薦めた他の本
- コンタクト(カール・セーガン(池央耿・高見浩訳))
- 文明論之概略(福沢諭吉/松沢弘陽校注)
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- アインシュタインからの墓碑銘(比企寿美子)
- ジョン・F・ケネディ ホワイトハウスの決断(テッド・ウィドマー)