小さな惑星の緑の食卓 現代人のライフ・スタイルをかえる新食物読本
フランシス・ムア・ラッペ
1971年に刊行された食と環境をめぐる古典。牛肉を一単位得るのに何倍もの穀物を家畜に回す肉食中心の食生活が、地球の資源を浪費していると数字で示した。飢餓の原因は食料の絶対量の不足ではなく分配と使い道にあるという指摘が核で、豆と穀物を組み合わせて必要なたんぱく質を取る方法も具体的に提案する。食の選択を環境問題として捉える見方を広く定着させた。
ジャンル: 健康・身体
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- スティーブ・ジョブズ(Apple 共同創業者)が薦めた。
これを読んで肉をやめた
出典: 本人の発言(伝記『スティーブ・ジョブズ』)
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