プラハの春
春江一也
1968年のチェコスロバキアを舞台にした長編小説。改革の高揚とワルシャワ条約機構軍の侵攻を背景に、日本人外交官の堀江亮介と東ドイツ人女性カテリーナの恋を描く。上巻は、プラハに赴任した堀江が反体制側に立つ彼女と出会い、二人の立場が政治情勢に締めつけられていくまで。著者自身の外交官としての体験が下敷きになっている。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 大貫陽一(森永乳業社長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」2025/10/04「社長になり変わった読書」(businessbooks.jp採録)
大貫陽一が薦めた他の本
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- すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く五つの覚悟(田坂広志)
- ホワイトカラー消滅(冨山和彦)