道程 オリヴァー・サックス自伝
オリヴァー・サックス
神経学者オリヴァー・サックスが最晩年に書いた自伝。バイクで大陸を走り、重量挙げに打ち込み、薬物に溺れた若い日々から、患者の物語を書く医師になるまでを時系列でたどる。同性愛者として長く沈黙してきたことや、晩年に得た伴侶についても、初めて率直に書かれている。数々の症例集の書き手が何を抱えて生きてきたのかが分かる一冊。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- マリア・ポポーヴァ(The Marginalian(旧Brain Pickings)創設者)が薦めた。出典: Read This Twice「Maria Popova book recommendations」
マリア・ポポーヴァが薦めた他の本
- それでも人生にイエスと言う(ヴィクトール・E・フランクル)
- 悲しみの力(スーザン・ケイン)
- 動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか(エド・ヨン)
- 脳の外で考える 最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法(アニー・マーフィー・ポール)
- アナロジア AIの次に来るもの(ジョージ・ダイソン)
- オーウェルの薔薇(レベッカ・ソルニット)