ミャンマーという国への旅
エマ・ラーキン
ビルマで警察官を務めたオーウェルの足跡をたどり、軍政下のミャンマーを歩いた紀行。著者は彼が赴任した町を順に訪ね、茶館で出会う人々から現在の暮らしを聞き取っていく。オーウェルは『ビルマの日々』『動物農場』『一九八四年』でビルマ三部作を書いたのだ、という現地知識人の言葉が本の背骨になる。監視と沈黙の下でどう暮らすのかが、市井の声から見えてくる。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- ヒラリー・クリントン(元米国務長官)が薦めた。出典: ニューヨーク・タイムズ By the Book
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