健康で文化的な最低限度の生活
柏木ハルコ
生活保護を担当する新人ケースワーカーを主人公にした漫画の第一巻。受給者一人ひとりの事情を通して、福祉の現場が抱える矛盾を丁寧に描く。配属されたばかりの主人公が多数の世帯を任され、最初に担当した受給者の自殺に直面するところから始まる。制度を説明する作品ではなく、制度の下で人がどう生きているかを描いた作品として読まれている。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 駒崎弘樹(フローレンス代表理事)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2018年6月16日 フローレンス代表理事 駒崎弘樹氏「人生の意味 教えてくれる」
駒崎弘樹が薦めた他の本
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- ビジョナリー・カンパニー4 自分の意志で偉大になる(ジム・コリンズ)
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