MY DEAR BOMB
山本耀司
山本耀司が自らの半生と服づくりの考えを綴った自伝的エッセイ。戦争で父を失い、母が仕立て屋として自分を育てたことが、服に向かう姿勢を形づくったと振り返る。パリで黒い服を発表して既存の美意識に衝突した時期と、そこから続く反発の姿勢が繰り返し語られる。デザイナーの解説というより、一人の人間の述懐として書かれている。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- 落合陽一(筑波大学 准教授 / メディアアーティスト)が薦めた。
僕の聖書です
出典: メンズジョーカー 落合陽一インタビュー(2016年8月23日)
落合陽一が薦めた他の本
- デカルトからベイトソンへ(モリス・バーマン)
- 限界費用ゼロ社会(ジェレミー・リフキン)
- ツァラトゥストラはこう言った(フリードリヒ・ニーチェ)
- 21世紀の資本(トマ・ピケティ)
- 海辺のカフカ(村上春樹)
- 風姿花伝(世阿弥)