ルネサンス経験の条件
岡崎乾二郎
造形作家である著者がルネサンスの絵画と思想を論じた美術論。作品を様式や図像の分類で語るのではなく、それを作り見ることがどんな経験として成り立っていたのかを問い直す。マティス論から始まり、射影変換、多声音楽の記譜、フェルメールの「信仰のアレゴリー」へと章を移していく。作る側から書かれた美術論として、制作者にも読まれてきた。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- 成田悠輔(経済学者 / イェール大学 助教授)が薦めた。出典: 公式プロジェクト(「#木曜日は本曜日」人生を変えた10冊)
成田悠輔が薦めた他の本
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