『革命論集』
アントニオ・グラムシ
イタリアの思想家グラムシが投獄される前に書いた論説を集めた一冊。第一次大戦期からファシズム政権の成立までの時期に、革命と労働者の自治をめぐって書き継いだ文章が並ぶ。ロシア革命を論じた「『資本論』に反する革命」や、トリノの工場評議会運動、逮捕直前の「南部問題」が収められている。ヘゲモニー論に至る前の思考の道筋をたどれる。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 成田悠輔(経済学者 / イェール大学 助教授)が薦めた。出典: 本人選書(hontoブックツリー・クーリエ寄稿転載)
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