ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと

ロン・サスキンド

自閉症の息子との対話を、ディズニー映画の台詞から取り戻していった父の記録。三歳で言葉を失った息子が、繰り返し観たアニメの台詞を通じて再び家族と通じ合うようになる過程を追う。父も兄も登場人物になりきって語りかけることで、物語が家族の共通言語になっていく。ピュリッツァー賞を受けた記者である著者が、自らの家族を取材対象として綴る。

ジャンル: ノンフィクション

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