人工知能 人類最悪にして最後の発明
ジェイムズ・バラット
人間を超える人工知能がもたらす危険を論じたドキュメンタリー作家の警告書。研究者への取材をもとに、自己改良を重ねた知能が短期間で人間の制御を離れる筋道を描く。人類に敵意を持たなくても、与えられた目的を突き詰める過程で人間が邪魔になるという論点が繰り返される。AIの安全性をめぐる議論が専門家の外へ広がるきっかけの一つになった。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(1人)
- サム・ハリス(神経科学者・ポッドキャスト「Making Sense」ホスト)が薦めた。出典: The Tim Ferriss Show #87
サム・ハリスが薦めた他の本
- 21世紀の啓蒙 理性、科学、ヒューマニズム、進歩(スティーブン・ピンカー)
- 『西洋哲学史』(バートランド・ラッセル)
- 『理由と人格 非人格性の倫理へ』(デレク・パーフィット)
- スーパーインテリジェンス 超絶AIと人類の命運(ニック・ボストロム)
- 『悲しみにある者』(ジョーン・ディディオン)
- 『アイ・アム・ザット 私は在る』(ニサルガダッタ・マハラジ)