メディア論 人間の拡張の諸相
マーシャル・マクルーハン
「メディアはメッセージである」を掲げたマクルーハンの主著。車輪は足の、文字は目の拡張であるように、あらゆる技術は人間の感覚や身体の延長だと捉え直す。情報が詰まっていて受け手の補う余地が少ないホットなメディアと、参加を要求するクールなメディアという区分を持ち込む。個々の技術が社会に何をするのかを論じる枠組みを与えた。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- ロルフ・ポッツ(旅行作家・『Vagabonding』著者)が薦めた。出典: Rolf Potts公式サイト「Recommended Readings from The Vagabond's Way」
ロルフ・ポッツが薦めた他の本
- 『旅する哲学 大人のための旅行術』(アラン・ド・ボトン)
- 『ウォークス 歩くことの精神史』(レベッカ・ソルニット)
- 千の顔をもつ英雄(ジョーゼフ・キャンベル)
- 限りある時間の使い方(オリバー・バークマン)
- ウィガン波止場への道(ジョージ・オーウェル)
- 上方への落下(リチャード・ロール)