永遠の故郷――夜

吉田秀和

音楽評論家・吉田秀和が晩年に手がけた歌曲をめぐる連作の第一巻。シューベルトやシューマンらの一曲ずつに向き合い、詩と旋律がどう結びついているかを言葉にしていく。曲の解説にとどまらず、その歌をいつどこで聴いたかという自身の記憶が語りに折り重なる。クラシックの歌曲を一曲ずつ辿りながら聴き込みたい読者に向く。

ジャンル: デザイン・芸術

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