二重らせん DNAの構造を発見した科学者の記録
ジェームス・D・ワトソン
DNAの二重らせん構造の発見を、当事者自身が回想した記録。発見までの競争と人間関係を率直に書き、科学が理想化された営みではないことを示した。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(6人)
- 堀江貴文(実業家 / ライブドア 元社長)が薦めた。出典: 本人著書『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』(KADOKAWA公式紹介文)
- マット・リドレー(サイエンス作家、『繁栄』『やわらかな遺伝子』著者)が薦めた。
驚くべき文学的達成だ
出典: Amazonレビュー/推薦 - ピーター・アティア(医師・『OUTLIVE』著者)が薦めた。出典: The Reading Lists インタビュー
- エリック・ワインスタイン(数理物理学者・投資家)が薦めた。出典: The Portal Wiki「Eric's Most Important Set of Books」(本人が番組で挙げた重要書リスト)
- 大関洋(ニッセイアセットマネジメント社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
- 坂口正芳(日本自動車連盟(JAF)会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
堀江貴文が薦めた他の本
- とんび(重松清)
- 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(リリー・フランキー)
- 『JIN-仁』(村上もとか)
- 『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン)
- 『江副浩正』(馬場マコト・土屋洋)
- たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉(見城徹)
マット・リドレーが薦めた他の本
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 虫とけものと家族たち(ジェラルド・ダレル)
- 火星の人(アンディ・ウィアー)
- ルビコン 共和政ローマ崩壊への物語(トム・ホランド)
- 生命、エネルギー、進化(ニック・レーン)
- カッコウの托卵 進化論的だましのテクニック(ニコラス・B・デイヴィス)
ピーター・アティアが薦めた他の本
- ご冗談でしょう、ファインマンさん(リチャード・P・ファインマン)
- なぜあの人はあやまちを認めないのか(キャロル・タヴリス、エリオット・アロンソン)
- シャーロットのおくりもの(E・B・ホワイト)
- 天才はディープ・プラクティスと1万時間の法則でつくられる(ダニエル・コイル)
- Becoming Steve Jobs ビジョナリーへの成長物語(ブレント・シュレンダー、リック・テッツェリ)
- マリス博士の奇想天外な人生(キャリー・マリス)