生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉

日野原重明

百五歳で亡くなった医師・日野原重明が、最晩年に語った言葉をまとめた一冊。死を前にしながら、いのちとは自分に与えられた時間のことであり、その使い方は自分で決められると語り続ける。最期の日々に行われた聞き書きをもとに構成され、生と死をめぐる問いに一つずつ答えていく形をとる。人の死に立ち会い続けた医師が、自分の番になって残した言葉が並ぶ。

ジャンル: 自己啓発・習慣

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