ポストコロナの経済学 8つの構造変化のなかで日本人はどう生きるべきか?

熊谷亮丸

大和総研のチーフエコノミストが、コロナ禍を境に起きる八つの構造変化を整理した経済書。感染症が新しい流れを生んだのではなく、以前から進んでいた変化を一気に加速させたという見方を軸に置く。デジタル化や米中対立、財政の膨張といった論点を統計で押さえ、産業ごとの影響を見通す。企業と個人がこれから何を選ぶべきかまで踏み込んで書かれている。

ジャンル: 経済・社会

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