ポストコロナの経済学 8つの構造変化のなかで日本人はどう生きるべきか?
熊谷亮丸
大和総研のチーフエコノミストが、コロナ禍を境に起きる八つの構造変化を整理した経済書。感染症が新しい流れを生んだのではなく、以前から進んでいた変化を一気に加速させたという見方を軸に置く。デジタル化や米中対立、財政の膨張といった論点を統計で押さえ、産業ごとの影響を見通す。企業と個人がこれから何を選ぶべきかまで踏み込んで書かれている。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 小路明善(アサヒグループホールディングス会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2022年2月19日『考え抜いて道開く相棒』(businessbooks.jp 採録)
小路明善が薦めた他の本
- 人を動かす(デール・カーネギー)
- 道は開ける(デール・カーネギー)
- トレードオフ 上質をとるか、手軽をとるか(ケビン・メイニー)
- 『ビジョナリー・カンパニー―時代を超える生存の原則』(ジム・コリンズ、ジェリー・ポラス)
- 稲盛と永守 京都発カリスマ経営の本質(名和高司)
- 企業価値経営(伊藤邦雄)