はみだしインディアンのホントにホントの物語
シャーマン・アレクシー
保留地の学校を出て白人ばかりの高校へ通うことを選んだ少年の物語。貧困と差別、二つの世界のどちらにも属せない痛みを、漫画と笑いを交えて書いた。主人公が描く似顔絵が本文に挟まれ、親友との決裂や古巣との対戦が物語の転機になる。作者自身の体験を下敷きにした半自伝で、全米図書賞を受けている。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- ロルフ・ポッツ(旅行作家・『Vagabonding』著者)が薦めた。
信じられないほど胸を打つ
出典: The Reading Lists インタビュー
ロルフ・ポッツが薦めた他の本
- 『旅する哲学 大人のための旅行術』(アラン・ド・ボトン)
- 『ウォークス 歩くことの精神史』(レベッカ・ソルニット)
- 千の顔をもつ英雄(ジョーゼフ・キャンベル)
- 限りある時間の使い方(オリバー・バークマン)
- ウィガン波止場への道(ジョージ・オーウェル)
- 上方への落下(リチャード・ロール)