公正としての正義 再説
ジョン・ロールズ
ロールズが『正義論』の議論を自ら整理し直した講義録。批判に応えて、正義の二原理を政治的な構想として練り直している。無知のヴェールのもとで原理を選ぶ枠組みは保ちつつ、正義の構想を特定の宗教や道徳から切り離し、多様な価値観が重なり合う合意として位置づける。格差原理や財産所有デモクラシーの説明も加わり、『正義論』の見取り図として使われてきた。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- パトリック・コリソン(Stripe 共同創業者兼CEO)が薦めた。
本棚で「平均を大きく上回る」と評価
出典: Patrick Collison 公式サイト Bookshelf
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