マインドストーム

シーモア・パパート

子どもはコンピュータで『考えることを考える』ようになると説いた教育論。ピアジェのもとで学んだ著者が、自分で物をつくりながら学ぶ構築主義の考え方を示す。子どもが命令を与えて動かす『タートル』と言語LOGOが中心の道具で、うまく動かない状態は失敗ではなく直すべきバグとして扱われる。子どもがコンピュータを教えるのであって逆ではないという主張が、いまも参照され続けている。

ジャンル: テクノロジー

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