マインドストーム
シーモア・パパート
子どもはコンピュータで『考えることを考える』ようになると説いた教育論。ピアジェのもとで学んだ著者が、自分で物をつくりながら学ぶ構築主義の考え方を示す。子どもが命令を与えて動かす『タートル』と言語LOGOが中心の道具で、うまく動かない状態は失敗ではなく直すべきバグとして扱われる。子どもがコンピュータを教えるのであって逆ではないという主張が、いまも参照され続けている。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(1人)
- パトリック・コリソン(Stripe 共同創業者兼CEO)が薦めた。出典: 本人サイト(同上)
パトリック・コリソンが薦めた他の本
- 無限の始まり ひとはなぜ限りない可能性をもつのか(デイヴィッド・ドイッチュ)
- パタン・ランゲージ(クリストファー・アレグザンダー)
- アメリカ経済 成長の終焉(ロバート・J・ゴードン)
- アメリカのデモクラシー(アレクシ・ド・トクヴィル)
- メタマジック・ゲーム(ダグラス・R・ホフスタッター)
- ネオ・チャイナ 富、真実、心のよりどころを求める13億人の野望(エヴァン・オズノス)