石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか
石岡瑛子
東京都現代美術館の大規模回顧展にあわせて編まれた石岡瑛子の作品集。資生堂やパルコの広告から映画の衣裳、オリンピックやオペラまで、分野も国境も越えた仕事を総覧する。日本での広告デザイン、ニューヨーク移住後の仕事、舞台と映画へと、時期を追って構成されている。分野を横断しながら一貫していた造形の強さを、一冊で通して見ることができる。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- 成田悠輔(経済学者 / イェール大学 助教授)が薦めた。出典: 公式プロジェクト(「#木曜日は本曜日」人生を変えた10冊)
成田悠輔が薦めた他の本
- 神聖喜劇(大西巨人)
- 桶川ストーカー殺人事件―遺言(清水潔)
- 意味の変容(森敦)
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- 『革命論集』(アントニオ・グラムシ)
- 『独立国家のつくりかた』(坂口恭平)