よい対立 悪い対立 世界を二極化させないために
アマンダ・リプリー
対立を、健全なものと抜け出せなくなるものに分けて論じたノンフィクション。後者を「高葛藤」と呼び、一度入り込むと当事者の思考が敵と味方の二択に縮んでいく仕組みを描く。争いをあおって利益を得る「紛争起業家」の存在と、表向きの争点の下に隠れた本当の火種を掘り起こす手順が鍵になる。ギャング抗争や離婚調停、政治の分断の現場から、抜け出した人の道筋をたどる。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- レイン・ウィルソン(俳優・著述家)が薦めた。出典: 『ソウル・ブーム』巻末推薦リスト
レイン・ウィルソンが薦めた他の本
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- 不思議の国のアリス(ルイス・キャロル)
- 神話の力(ジョーゼフ・キャンベル、ビル・モイヤーズ)
- ブラック・エルクは語る(ジョン・G・ナイハルト)
- ニュー・アース(エックハルト・トール)
- ブッダが説いたこと(ワールポラ・ラーフラ)