M 愛すべき人がいて
小松成美
浜崎あゆみのデビュー前後と、プロデューサーとの関係を描いたノンフィクション小説。無名の少女がニューヨークでの滞在を経て歌手になるまでの数年を、長期取材をもとに再構成している。歌詞を自分の言葉で書き始める場面が、表現者としての転機として置かれる。1990年代の音楽業界の空気を含めて読まれた一冊。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- 藤田晋(サイバーエージェント 社長)が薦めた。出典: 本人ブログ(渋谷ではたらく社長のアメブロ)2019年8月6日
藤田晋が薦めた他の本
- 『ビジョナリー・カンパニー―時代を超える生存の原則』(ジム・コリンズ、ジェリー・ポラス)
- 大局観 自分と闘って負けない心(羽生善治)
- たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉(見城徹)
- ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義(藤野英人)
- 私、社長ではなくなりました。 ワイキューブとの7435日(安田佳生)
- 何者でもない(般若)