運のいい人、悪い人 運を鍛える四つの法則
リチャード・ワイズマン
運の良し悪しを心理学の実験で検証した研究の、一般向けの報告。運は偶然の配分ではなく、機会に気づく態度や思考の癖の差だと示し、四つの法則にまとめている。新聞の写真を数える課題で、途中に大きく印刷された「数えるのをやめてよい」という文言に気づけるかどうかが分かれる実験がよく知られる。運を性格と習慣の問題として扱い直したい人に向く。
ジャンル: 心理・行動
この本を薦めた人(1人)
- スコット・アダムス(漫画「ディルバート」作者)が薦めた。
本物の運があるのか調べた本
出典: Tim Ferriss Show出演(本人発言・番組リンク)
スコット・アダムスが薦めた他の本
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- 人を動かす(デール・カーネギー)
- 習慣の力(チャールズ・デュヒッグ)
- トランプ自伝 不動産王にビジネスを学ぶ(ドナルド・トランプ、トニー・シュウォーツ)
- 誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論(ドナルド・A・ノーマン)